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しょこの雑記

IT時々女子力

ずっとLTしかやってこなかった私がJJUG CCCでカンファレンス登壇デビューした件 #jjug_ccc #ccc_m62

この記事では、以下の3点について書いています。CCC参加した感想は別記事に書く予定です。

  • JJUG CCC 2016 Springで発表した様子と感想
  • なぜCCCで登壇デビューしたか
  • 登壇デビューまでに何をしたか

カンファレンス登壇デビューした

JJUG CCC 2016 Springでカンファレンス登壇デビューしました!!
LTは何度もやったことあるけど、カンファレンスでの登壇は初めてでした!
とても楽しかったのと、もっといい発表したいので、また話したいです!!

JJUG CCCとは

当日の発表の様子と感想

発表資料

speakerdeck.com

発表内容

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ライブレコーディングをTwitterにUPしてくださる「なかやまさん」に書いていただいてました。ファンなので感激!

会場の様子

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togetter.com

直前のセッションから立ち見状態が続くほど多くの方に来ていただきました、ありがとうございます!全体の約8割がJavaエンジニア、1人がScalaエンジニア、約2割がその他言語(RoRなど)のエンジニアでした!

発表の感想&反省

初めての登壇はやりきった感ともっと話したい感が高まった!また登壇したい。
デモには悪魔がいるとは聞いていたが、本当にうまく動かなくて残念。でも、Twitterや懇親会で話した感じだと好評だったようで何より。

なぜJJUG CCCで登壇デビューしたのか

端的に言うと「今まで登壇したことない私にとって一番敷居が低かった」からです。

なぜ登壇デビューしたかったのか

もっとTechな内容を語れる人間になりたかったからです。
2015年の1月に初めてLTして以来、1年で10回以上社外の勉強会でLTしてきました。でも、そこで話している内容は初心者の域を脱していない(入門してみた、触ってみた)ものや、そもそも技術の話じゃないこと(女性エンジニアコミュニティの話とか、業務効率改善の話とか、キャリアとか)ばかりでした。
これではいつまで経っても「エンジニア」というよりは「人前で話すのが好きなIT系で働いている女子*1」を脱していないと思い、それは嫌なので、2016年に入ってからは技術的なLT登壇を意識しています。(今年の目標で「何かのカンファレンスで登壇する」というのも立ててました。)

JJUG CCCでデビューしようと思った2つの理由

一番は20分枠という、登壇初心者向けのセッションが用意されていたからです。そしてもう一つは、Javaコミュニティにはたくさんの友人・知人がいるため、心強かったからです。
まず20分枠について。「20分なら話せるかも」って思いました。LTで登壇したことは何度もあったのですが、長く話すことには抵抗・不安がありました。50分セッションしかなければおそらくCfPも出さなかったでしょう。でも、20分だったら「いつもLTで話しきれないことも話せそう」「デモもできそう」「20分なら一人で話せそう」。だからチャレンジしてみることにしました。
そしてコミュニティ。Java女子部へ参加したのをきっかけに、Java界隈の友人が増え、JJUGナイトセミナー、JJUG CCC 2015 fallと参加していきました。今回のCfPを出す時も、直接「やってみない?」と誘っていただいたり、色んな方に背中を押されたので出せました。そして多くの方に投票していただいたおかげでCfPが通り発表することができました。
私はJJUG以外の勉強会にもよく顔を出しますが、ちょっと怖い、登壇する人はいつも本を執筆している人ばかりでLTすらおこがましい、みたいなところもあります。そう思うと、JJUGは一番*2落ち着きます。

登壇デビューまでに何をしたのか

LTの時にはやったことない「似たような内容を一度発表してfeedbackを得る」を今回はやってみました。

Javaエンジニアが少ない「dots.女子部」でLTしてみた

JJUG CCC 2016 Springの前日、dots.女子部のイベントで似たような話をしました。

【満員御礼!増枠】 dots.女子部 - オールジャンル女子エンジニア集合!tips共有会vol. 2 〜私、この技術に恋してます♡〜 - dots. [ドッツ]

https://speakerdeck.com/sdts1017/scalanu-zi-hakatukoii-number-dotsgirlsspeakerdeck.com

女子部で得られたfeedbackの取り込み

LT後の懇親会中に、たまたま参加していた先月からプログラマな新卒Javaエンジニアの方にデモを行って見せたところ
「Activatorがあるのがいい!」
「何でググればいいかわからないことがTutorialにあるのがいい」
と好評でしたので、それをPlayの良さとしてJJUG CCCのスライドに追加しました。
また、「デモ見たら本当に簡単なんだ!ってことがわかってよかったです」と言っていただいたので、JJUG CCC当日は、画面のスクリーンショットを見せるだけの予定から変更し、実際に動かしてみることにしました。
毎回こうやってfeedbackを得られるとは限らないとは思いますが、今回試しにやってみて良かったです。難点は、忙しいタイミングで二つ発表資料作る必要があることですね・・・前日に変えてスマートに発表するのはさすがにできませんでした…反省。

まとめ

LTしかやったことない登壇初めてでしたが、得るものが多く、やって良かったです。
また、自分の運営する勉強会やイベントが、いつかカンファレンスとかで登壇するときに備えて練習できる場でありたいなと、改めて思いました。
最後に、20分枠という良い場を提供してくださったJJUGの皆様ありがとうございました。次は50分枠で話してみたいです。

*1:実際、いろんな勉強会で知り合った方と話すと「え、がっつりプログラミングするエンジニアだったんだ、知らなかった」と言われること結構多かったんですよね。ハンドリングだけするSEとかディレクターとか営業とかそっち系に見られることが多い。

*2:運営で入っているコミュニティdots.女子部の次に